2015/03

2015/03/20


みなさまこんにちは。

お久しぶりです。実にひと月以上もご無沙汰しておりました。


どうか、筆無精をお許し下さい。



先週、子供の中学卒業式があり、妻とともに参列しました。


式次第は、どこの学校もそう変わりはないと思いますが、

やはり我が子の節目でもあり、感極まると思いきや、

感動できず残念でした。


誤解されて欲しくないのは、卒業式がお粗末だったという

ことではなく(むしろ素晴らしかったと言ってもいいです)、

私自身の感情の問題であったということです。


というのも、鼻をすする音があちこちから聞こえてきましたし、

合唱する際の指揮を勤めた女の子が、途中で涙を拭いながら

立派に役目を果たしていましたから。



昨日、精神神経科の診察がありましたので、そのことについて

お話すると、感情の平板化はこの病気に関してはよくあること

とのことでした。また、いずれ治るともおっしゃっていました。



早くフラットな感情の波が、豊かに起伏することを望みます。


思えば子供が小学5年生の時、運動会の組み体操でのこと。

6年生と一緒に、先生の合図で、一斉に全身を使って色々な

構えを作っているのをみて、ウルウルしたものでした。



感情鈍麻については、以前にもお伝えしましたが、

ご興味あるかたは、次の項も参照ねがいます。

057 感情鈍麻

094 笑顔が作れない



お読み頂きありがとうございます。

またお越し下さいね。


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