2016/04

2016/04/28


診察に行ってきました。


今回の話は以下の2点。

(1)朝起きられないこと。

(2)災害時はどうなるか?


(1)について、

219 朝起きられない」で

皆さんにお伝えした内容を、

かいつまんで主治医にお話しました。


すると、深い眠りが得られるようにと

寝る前のくすりが

マイスリー 5 ー> 10mg

に増量になり、

レキソタン が追加されました。


実際には、両方とも後発薬の

ゾルピデムとセニランですが……。



(2)についても、

220 備えられないモノ」の中で

お話した、災害時にくすりは

どうすればいいか? を訊ねました。


首都直下型地震や南海トラフ地震が

心配なのだと。


先生がおっしゃいました。

「最近、そういう質問が多いんです。

東北、九州と来たら、

次は真ん中じゃないかって、

皆さん心配している様です。


でもここは、『災害拠点病院』に

指定されていますから

大丈夫ですよ。


くすりも4週間分出していますし、

数日で交通機関が復旧すれば、

問題ありませんよ。」

とのことでした。


「ああ、そうなんですね。」

ということで、

安心して帰って来たのですが、


待てよ、

果して交通機関がそんなに早く

復旧するだろうか?


それに、薬局は病院内ではない、

別のビルなので大丈夫だろうか?


という疑問が湧いてしまいました。



でも、あまり心配しすぎても

キリがないので、

現状で満足することにしました。



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2016/04/22


相変わらず淡々と毎日が過ぎます。


今年のゴールデンウィークは

休みの取り方によって10日間の

大型連休となります。


が、我が家はGWとは無縁です。

経済的余裕がありませんし、

妻はハナからパートのシフトを

入れています。


仮に、どこかへ出掛けたとしても、

人混みでは

私の精神状態が持ちません。




家族には申し訳ないなぁ、と

感じていた先日にそれは届きました。


朝一にインターホンが鳴ります。

ピンポ~ン!(1階入口から)

「はい」(なんだろう? 朝早くに)

「お届けものです。順番に配達して

後ほどお伺いします」

(大型マンションなので、

ウチに来るまで数分かかるはず。)


慌てて洗面所へ行き、無精髭を剃る。


数分後、

2度目のピンポンはウチの玄関から。


シャチハタを持って戸を開けると、

アルコーブには小包持った女性が。

クロネコヤマトの人でした。


押印と引き換えに包みを受け取る。



包みを見ると、

『株主優待』

の文字が……。



そうそう、

毎年この時期になると届くのが、

ビール会社からの詰め合わせなのだ。


届いたその日の夜に、

早速1本頂きました。

応えられません。


何日間かは、

風呂上がりの一杯が

楽しみになります。



もう少しすると、

また別のビール会社から

同様の小包が届く予定です。



こうして、我が家の(私の)GWは

静かに過ぎて行くことでしょう。




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2016/04/21


先日の熊本地震で被災された方々に

心よりお見舞い申し上げます。

と同時に、犠牲になられた方々に

ご冥福をお祈り申し上げます。




同地区で大地震が起きたのは

1800年代以来、ということもあり

耐震化されていなかった家屋の

下敷きになり犠牲になった方が

多くいらっしゃるとのことです。


長い間地震に見舞われなかったことと

それよりも台風への対策として、

屋根の重量が重く造られていた結果

の災難でした。



雨風を凌げる場所や飲料・食料の他、

簡易トイレなど不便を強いられている

方も多いことと思います。




同じ場所で震度7が複数回起きたのは

記録史上初めてのことだと言います。


東日本大震災が起きてまだ5年です。


また、南海トラフ巨大地震が

30年以内に起こる確率は

60~70%だということです。



もはや日本に住んでいる限り、

どこで大地震に見舞われても

不思議はないということでしょう。




そうであるならば、

いかに備えるか

ということになります。


多くの人が、

東日本大震災を機に

非常時の備えをしている様です。


しかし、

備えることが出来ないものが

あります。


それは、「くすり」です。


私たち精神疾患を抱えた人間には

(糖尿病患者、高血圧など同様)

薬を欠かすことができません。

蓄えておくこともできません。



避難場所など多くの人々が

肩寄せ合って寝泊まりする状況は、

健常者であっても

ストレスがたまると言います。

プライベートがないことも原因です。


そんな環境で、

幻聴や妄想が始まってしまったら?

と考えただけでも、ゾッとします。


今は低空飛行で治まっていますが、

統合失調症の陽性症状が発症するのが

とても心配でなりません。



来週、診察があるので訊いてみようと

思います。


非常時の対策がどうなっているのか?

くすりはどう入手すればよいか?

患者はどういうアクションをとれば

いいのか? などを。


知っているのといないのでは

大違いですからね。


備えあれば憂いなし。

転ばぬ先の杖。

後悔先に立たず。

石橋を叩いて渡る。

念には念を入れ。

キリがないのでこの辺で……。




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2016/04/19


最近、早朝に起きるのが辛い。

日増しに起床時刻が遅くなっている。


元々、早いときは

5~6時に起きていたものが、

7時過ぎになり、8時過ぎになり、

9時、そして10時に、というように

段々遅くなってきた。


二度寝、三度寝の結果なのだが、

最初目覚めてから、

起きてしまうのが辛く、

また寝てしまう。



「春眠暁を覚えず」

とはよく言ったものだが、

果して看過してよいものか?


そもそも、睡眠の乱れは

精神疾患を抱える者が、

悪化する時のシグナルだと言われる。



実際のところ、

私自身がかつて鬱が酷かった頃は

土日になると、午後3~4時まで

寝ていたものだ。


平日は会社勤めしていたので、

なんとかかんとか起きて通ったが、

休日は何もする気が湧かず、

死んだように眠っていたものだ。



確かに、ここ最近についても、

活動のモチベーションが落ちていて、

ヤル気が湧かなかったのだ。

日本経済の明るい将来も見えないし。


ブログをしばらく休んでいたのも

そのためだ。


ノートパソコンを開くことさえ

億劫だったのだから……。



さて、今日は、意を決して

6時半に起きることが出来た。


まずは1つ出来たことで満足しよう。

そして次の1つをこなしていこう。


いままで、どんより曇っていた

心の中も晴れていくといいのだが。




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