2017/06

2017/06/26


「転院」は一般的に、「現在入院している病院から他の病院へ移ること」を指して使われるようですが、私の場合は今現在入院していませんので、通院先の病院を変える、という意味でここでは用いさせていただきます。 

 

7月から「転院」することになりました。 

今まで、大きな大学病院へ通っていましたが、小さなクリニックへ通うことになったのです。

 

理由は、先生の治療に満足できないからではありませんし、先生が匙を投げてしまったわけでもありません。ましてやドクターショッピングではありません。 

 

大学病院で診てくださっていた先生の異動が決まったのです。7月から神奈川に行くことになりました。私の自宅がある千葉から通うにはちょっとした小旅行になってしまいます。それは心身ともに負担ですので現実的ではありません。そのことは先生も承知していて、大学病院近くにある(隣の駅の)クリニックを紹介してくれました。先生は、週1回クリニックでも診ることになったらしいのです。察するに、恐らく私のように通えない患者のために、先生は近くのクリニックを当たって、受け皿にしようと考えたのだと思います。 

 

慣れた病院から新しい病院へ移るのは、少々緊張を伴いますが、診てくださる先生が変わるわけではありませんので、また1から病気の経緯をお話しする必要はありません。



7月から、自立支援の更新手続きの受付が始まるのですが、今回は医療機関も変更になるので、忘れずに同時に変更の申請もしなくてはなりません。とは言っても、今までと手間は変わりません。指定医療機関の病院と薬局の名称・所在地を新しいものに置き変えて記入するだけです。

不満があるとすれば、申請後に受給者証が発行されるまでに約2ヶ月かかることです。もう少し期間短縮できませんかね~。



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