2017/07

2017/07/30


以前、パソコン内蔵のウェブカメラに付箋を貼っている、というお話をしました。「290 見られてるかも」「291 見られてるかも2」の記事でしたが、それはいつの間にかウィルス感染して、こちら側が盗み見られているかもしれないという妄想じみた考えからでした。私自身は、それを妄想とは信じていませんが……。 

 

そして投稿後コメントを頂き、付箋を貼っているのは私一人ではないこともわかり、なぜか安心したのを憶えています。コメントを下さった方も、私同様に盗み見られることを不安に思い予防しているのでした。 

 

おそらく同じようなことをしているパソコンユーザは他にもいらっしゃると思います。(さすがにスマホではそうはできませんが。)でもそれは決して馬鹿げた行為ではありません。というのも、実際にパソコンのウェブカメラから監視されていた、というニュースが上がっていたからなのです。

http://news.livedoor.com/article/detail/13406493/


記事では、まだ詳しいことは判明していないようですが、パソコンはMacということです。私もMacを使用しています。(Windowsも所有していますが、ウェブカメラの内蔵していないものを購入しました。)

また、被害者も特定の限られた人たちであるようです。


しかし間違い無く言えることは、ウィルスの亜種がすぐに作られWindowsユーザにも被害者は広がるだろう、ということです。


手遅れになる前に、あなたのパソコンのウェブカメラにも付箋を貼った方が良さそうですよ。




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2017/07/16


ここしばらく、夜中(1時過ぎだったり、3時ごろだったり)に何回か目が醒める。 又、夢をよく見る。 起床後は夢の大半は忘れてしまうが、バラエティに富んだ内容の夢を確かに多く見るのだ。 

 

きっかけは分かっている。

2~3ヶ月前に睡眠導入剤が、ベンザリンからベルソムラに変更になってからだ。ベルソムラは、即効性と持続性を兼ね備え副作用も少ないとされている。 服用後1ヶ月くらいはよく眠れていたが、次第に眠りが浅くなったのか、上記のように中途覚醒が増え夢をよく見るようになった。 

ベルソムラ

以前、当ブログでも「310 睡眠導入剤」で取り上げたように、統合失調症は睡眠が重要だ。それは分かっている。分かってはいるが、私には夜中に目覚めたり夢を見ることが、薬により深く眠らされるよりも、健全なように思える。その方がむしろ、「生きている」実感が湧くのだ。


そんな話を今月の診察の時に話してきた。


今回から大学病院から小さなクリニックに変わった。前述のように、主治医の先生が異動になり、私が神奈川までは通えないため、先生の勤めるクリニックを紹介されたのだ。

クリニックは、大学病院の駅の一つ先にある。改札を出ると地上に出る間も無く、直結したオフィスビルに入りエスカレータで該当階まで上がる。

悪天候の日には便利だけれども、陽の光を浴びないのは健康的でない気もする。 いぜれにせよ、汗かきの私にとってこの時期、アスファルトの照り返しを浴びないのは助かる。
 

クリニックの集まった階には、一番奥に精神科があった。 初診時の必要書類に記入し、程なくして名前が呼ばれた。 診察室は2~3部屋しかなく、そのうちの一つにノックして入る。そこには、白衣こそ着てはいないが馴染みの顔があった。


具合を訊かれたので、うつ症状が消えたこと、そして上記の中途覚醒のこと、夢のことなどを話した。

先生が、では薬を増やしますか? と尋ねるので、現状の方が生きている実感があると言うと、先生は理解を示し、ではこのままで行きますかとなった。ただし、寝付けない時のために、マイスリー5mgが追加となった。自分で判断して、飲む飲まないは決めて良いと言う。



次回の予約をし会計を済ませ、同じ階の薬局に行くと、また例によって書類に記入し、処方箋を手渡した。大学病院近くの薬局では、イヤに待たされたが新しい薬局は、それほど待たずに順番が回ってきた。労働生産性の違いだろうか? 


帰りは、帰宅ラッシュに遭いくたびれてしまった。




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2017/07/10


旧友からメールが届いた。 

私同様に精神障害を患っている友人だ。 

病名こそ違えど、彼も障害年金をもらっている。 

 

そんな彼から来たメールには、就労継続支援サービスを利用して賃金を得ているとあった。

そういうサービスがあることを知ってはいたが、自分は外ではもう働けないと信じて疑わなかったので、頭の隅に追いやっていた。 


しかし家に引きこもってかれこれ7年目になる。

年金をもらっているとは言え、妻にしわ寄せがいっていないとは言い切れない。そろそろ私も外に出て、労働と引き換えに給与を得ることを空想してみた。A型の場合、最低賃金が貰えるとしても、社会的には決して満足な給与ではないけれど、少しでも妻の助け、或いは家計の助けになれば、と皮算用してみたりした。 また、社会参加を通して寛解に一歩でも近づくのでは、と思ったりもした。 

 

現状を知るためググってみるとわかったことは、参入事業者が急増しており、サービス利用者には本を読ませておいて、国からの給付金から給与を支給した後の利ざやを稼ぐ事業者もいるとのこと。厚労省は指導強化するという。

また、障害者によっては最低賃金の半分以下しかもらっていない人もいるようだ。


ともかく、冒頭の友人に経験者としての生の声を聞くため、いくつかの疑問点をメールで問い合わせた。今その返事を待っているところだ。


今後、焦らずに前向きに検討してみようと思う。 

 



もう一つ、外に目を向けたものがある。


保有株式のポートフォリオだ。

今までは国内株式ばかり売買していたが、外国株式にも目を向けてみようと思ったのだ。はっきり言えば、米国株も保有してみようと考えた。日経平均が2万円近辺をうろうろしている間、米ダウ平均は史上最高値を更新し続けている。日本はバブル期を超えるのは難しいが、米国は今後も長期的に上昇傾向をたどると考えられる。

そこで早速、今日期待を寄せる銘柄の買い注文の予約を入れた。

IT関連で、割安と思われる会社だ。為替が円安方向に向かっているので、少々割高なのは否めないが、待っていても株価の方も上がってしまうと考えると、思い立ったが吉日、ということでとにかく行動に出た。


日本株とは違いリアルタイムで取引状況は見れないので、明日が楽しみだ。




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