2017/11

2017/11/29


我が家の家族は、今月11月の中旬あたりからずっと、60℃で入浴しています。誰も風呂釜を掃除したがらないので、シャワーで済ませています。 シャワーと言えども、60℃といったらいわゆる「熱湯風呂」より熱いはずだとお思いでしょう。 ところがこれがいい湯なんです。 

 

一体どういうことでしょう? 

なんてことはありません。今月中旬に突然給湯機が不調になったんです。

すぐにガス会社に連絡し点検していただいたら、どうも水の調節がうまく言っていない模様。給湯機自体の寿命のようでした。

浴室乾燥機や床暖房は正常に機能しているのに、給湯のみが調子悪いのです。

早速手配していただくよう段取りを踏んで、ようやく今日になり交換工事に至りました。


それまでの間は、設定温度を60℃にして入浴していたわけです。体感温度としては、41~42℃くらいでしょうか? 最初のうちは、シャワーを浴びている最中に突然熱湯が出てきはしないだろうか、とヒヤヒヤものでしたが、これも次第に慣れてくるものです。 

シャワーを一旦止めて再び出し始めると、また暖かくなるまで時間がかかるので、むしろ冷水にヒヤヒヤしていたくらいです。 


交換工事も今ようやく終わり、半月ぶりに快適な生活に戻れます。 


が、請求書が後ほど送られてくるのが怖いです。 見積書によればおおよそ40万円かかる予定なのです。 ホッとするやら、ビクビクするやら。



ランキングがご覧になれます。
ポチって頂けると励みになります。


   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2017/11/26


先日、夕食後に娘が訊いてきた。

artificial ってどういう意味? と。人工の」だと答えたら、

授業で習ったんだけど、先生が「アーティフィカル」と発音していたという。勿論、正しくは「アーティフィシャル」。人工知能(Artificial Intelligence)などの artificial だ。その次の授業では、先生は正しく発音していたらしい。きっと誰かに指摘されたのだろう。


このようなちょっとした、でも気になる言い間違いや勘違いはよくあることだ。(上記の簡単な英単語を教師が間違えるのは論外だけど。)


楽曲やアーティストの後ろに付いている「feat. (誰それ)」。これを「フューチャリング」と読む人が業界の人でも多い。でも実は「フィーチャリング」と読むのが正しい。「フューチャー(future)」じゃ「未来」になってしまう。バック・トゥ・ザ・フューチャーじゃあるまいし。「フィーチャリング(featuring)」とか「フィーチャ(feature)する」には「呼び物にする」とか「出演させる」の意がある。「フューチャ」を耳にする度に気になってしまうのだ。


かつて私がまだ会社にいた頃、一回り上の先輩がコンピュータのディスプレイ画面を指して「ディスクトップ」と言っていた。コンピュータには親和性の高い人だったので意外だったが、英語には疎かったのかもしれない。あるいは、「テーシャツ」や「デズニーランド」と発音して正されたことがあり、「ティ」や「ディ」に敏感になっていたのかも。

言うまでもなく、「ディスク」はハード・ディスク・ドライブなどで使われるように、円盤状の薄い金属板である。また本来の「デスクトップ」が、机上を画面上に見立てた正しい表現だ。


他にも、よく耳にする言い間違いは、「雰囲気」。

これを「ふんいき」でなく「ふいんき」と読み間違える人が少なからずいる。私が使用しているMacBook Air は丁寧にも、「ふいんき」と間違った入力をしても、「雰囲気」と変換されるのには頭が下がる。


また、好みの問題かもしれないけれど、フォークギター(生ギター)を「アコギ」と呼ぶのは私は好きでない。「阿漕な」と言う言葉を連想してしまうからだ。どうせなら省略せず「アコースティックギター」とか単に「アコースティック」と言う方が余程カッコいいと思うのだけど。


それと、ボーダーのカットソーを以前は快く思っていなかった。なぜか? って。囚人服をイメージさせるってこともあるけれど、「横縞」が「邪(よこしま)」を連想させるからだ。私は邪な人間です、って宣伝して歩いているような気がしていた。


言葉って難しいよね? 人によって抱くイメージが様々だろうから。

今回は、読売新聞提供の5分番組『ワーズハウスへようこそ』のようなテイストになってしまいました。




ランキングがご覧になれます。
ポチって頂けると励みになります。


   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加