2018/10

2018/10/30


ハロウィンがすっかり日本に定着してきましたね。 
 
ハロウィン


我が家が暮らすマンションにおいても、先日小さな子供達が仮装をしてマンション内を巡りお菓子を集めていました。10年以上前から続く恒例行事です。 


そのような光景は微笑ましいですが、いい大人がやると様相は変わってきます。 

渋谷では逮捕者が出たりして大騒ぎになってますね。トラックをひっくり返したり、券売機に水をかけ故障させたりと、お祭り騒ぎを通り越してもはや刑事事件になっているようです。 

 

踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ損損 

というようにお祭り好きな日本人だから、宗教的なことはさておき、派手な仮装をして渋谷に繰り出すのでしょう。


今年初めて耳にしたのが、「地味ハロウィン」という言葉。 

下手に仮装して行っても、皆本格的なために返って目立ってしまう、というので、思いっきり地味に仮装するというものです。


そこまでしてお祭り騒ぎに参加したい人が多いんだなぁ、と驚くやら呆れるやら。

私はとてもとても怖くて渋谷などには行けません。(てか、そもそももう何年も行ってませんが。)何をするかわからぬ人がいる中に飛び込んで、何をされるかわからないというのは、自殺行為に思えるし恐怖を感じるのは私だけではないでしょう。


ラジオNIKKEI のアンケートで、「ハロウィン関連で消費します(しました)か?」という質問で、8割超が「ハロウィン関係なし」でした。


冒頭で、すっかり定着した、と言いましたが、ハロウィンを盛り上げているのは実は一部の人たちなのかもしれませんね。



怖くて参加できないものがもう一つあります。


それはここ最近の株式相場です。


10月に入って、27年ぶりの高値(24245円)を記録したかと思うと、先週は一時21000円を割り込んだりして、乱高下が続いています。


10月は株価を下げるというアノマリーがありますし、リーマン・ショック(サブプライムショック)から10年経ちます。 過去を振り返れば、暴落はほぼ10年おきにやって来ます。


なので特に今年の10月は気をつけているつもりでした。

いくつか手仕舞い、ポジションの現金比率を増やしておき、下落時に備えておくつもりでいました。


ところが、現実は上手くいきませんでした。

27年振りの高値というお祭り騒ぎの酔いが醒めぬうちに、急落が続き利確・損切りが出来ませんでした。その後はジェットコースターに乗っているようです。


嵐に巻き込まれるのはご免なので、静観を決め込みました。

まさに渋谷のハロウィンに対する姿勢と同じです。

乱高下に参戦するのは怖いのです、勇気がないのです。


幸いトータルでは含み益が出ていますが、安心はできません。

来週には米中間選挙がありますし、来春はブレグジットが始まるからです。


次の嵐に備えて、投資戦略を立てているところです。



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2018/10/16


消費税が来年10月から10%に上がる事が、改めて確認されました。 


政府は経済への影響を少なくする目的で、様々な政策を総動員させようとしていることは、ニュースを見聞きしている方にとっては周知のことですね。 


よく取り上げられるのは軽減税率の仕組みです。

例えば、店内で飲食する場合(イートイン)と持ち帰りの場合(テイクアウト)とで税率を変えるというものです。店先のベンチで飲食する場合はどうなのか? とか。スポーツ観戦している客が観客席でビールを買う場合は? とか。


うーん。そういう小手先の方法でいいのだろうか? 考えてしまいます。

ヨーロッパではすでに導入済みで混乱をきたしている、とラガルド(IMF専務理事)さんが日本に警告を発しています。



私が気になっているのは別の政策です。

軽減税率の話題が盛んになっている影で、あまり取り上げられない仕組みである、購入時2%ポイント還元の話題です。


中小小売店でクレジットカード支払いをした場合に消費税のうち2%をポイント還元しようとするものです。

クレカ

疑問に思うのは、果たして中小小売店のうちどれほど多くの店が、カード決済の仕組みを導入しているのか? ということです。

カード決済には、高価な専用の端末を導入しなくてはならないし、導入後も決済時に、店側からカード会社へ手数料を支払わなくてはなりません。

そんなことは小さな店ほどやりたがらないはずですし、実際に旧式のレジで現金のみの会計をしている小規模小売店は多く存在します。


もう一つの疑問は、カード決済が可能としても、お年寄りや未成年はクレジットカードで買い物をすることが少ないようです。ま、お年寄りにも色々ありますが。カードを所持すらしていない人だって相当数いるはずです。


それに加えて、個人的にはネットでカード決済する機会の方が多いので、2%ポイント還元は受けられないことになります。

同様の人はものすごく多いと推測できます。



消費増税前に新しい MacBook あるいは MacBook Pro を購入してしまうような気がしてなりません。



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2018/10/06


今、大流行りの低糖質ダイエット。ロカボダイエットとも言われますが。 

適切な糖質制限なら健康な体に近づけますが、極端な低糖質に走るのは危険を伴います。 

今回は実際に体験した糖質制限の悪影響とその対処をお話ししたいと思います。 


 

肥満の原因が糖質であることには、しばらく以前からスポットが当てられていました。肥満の直接の原因はカロリーの多寡でなく糖質の量による、というものです。

自身も興味があり、血糖値の急上昇(脂肪増加の原因)を抑えるという、食べる順序ダイエットや食前のナッツ類摂取などは、かれこれ1年以上続けています。また、夕食の白米は量をそれまでの半分以下にしていました。

それなりに結果も出ました。胴囲の脂肪は減り、体重は減少傾向にあります。


ところが夏頃から頭痛に悩まされることになりました。

元来、頭痛持ちでないので、頭痛薬を飲むことはなかったのですが、この頃から頭痛薬に頼ることが増えました。効く時もあれば効かない時もありました。

当初は、季節がら台風の影響(気圧の変化)を受けての頭痛だと思いました。

でもどうやら台風の接近とは無関係に頭痛が起きたり起きなかったりするので、関係は薄いようでした。


左股関節が痛かったこともあり、エコノミークラス症候群も疑いました。

つまり、血の塊が脳にまで達していたのではないかと。

頭痛の原因が解らぬまま時は過ぎました。



糖質制限と頭痛に関係があるのではと、先日ググってみまたらビンゴ! 
https://toremo.jp/archives/10493 

やはり関係がありました。

脳の働きは糖をエネルギーとしているので、糖質制限をするとエネルギー不足から頭痛が起きるのです。そりゃそうだ、なぜ今まで気がつかなかったんだろう。

脳がエネルギー不足になると、「頭痛」のほか「吐き気」「めまい」「手指が震える」「顔が青白くなる」「不安感が生じる」「動悸がする」などの症状が出るらしいです。


そのエネルギーを補うために他の栄養分を筋肉や骨から持ってきます。

結果、筋肉量が減り骨粗鬆症にもなりやすいというのです。


確かに最近、肩から腕にかけて筋肉が減った、といことを妻にも話していたところでした。


また、晩酌として夕食前に焼酎を飲むと頭痛が引き起こされることもありました。考えてみると、アルコールを分解しようとして肝臓が糖を使うため、脳に行く分の糖が足りていなかったのだと思います。

長年晩酌を習慣としていますが、飲酒によって頭痛が起きるのはこの数カ月に限っての現象です。



では、脳のエネルギー不足をどのように解消したら良いか、と言えば、意識的な糖の補給です。

ハチミツなどをひとくち舐めるのです。

グラニュー糖などの精製糖は避けたほうが良さそうです。血糖値を急上昇させるので脂肪を溜め込みやすいらしいです。

非精製糖であるハチミツやメープルシロップがオススメのようです。


実際に頭痛発生時にハチミツを試しましたが、頭痛薬よりも効き目が確実で早く効きました。

同じような症状に悩まされている方は試してみてください。

ただ、それでも効き目がない方は、原因が他にあるかもしれませんので、医者に相談したほうが良いかもしれません。



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2018/10/02


一つの時代が終わろうとしています。

来春に「平成」が終わり、5月から新しい元号に変わることが決まっています。 

ついこの前まで、「平成最後の夏」などとよく聞かれましたが、この「平成最後の~」という言い方は異例のことです。

というのもこれまでは、天皇が崩御するまでは同じ元号で、崩御して初めて一つの元号が終わることを知るのですから。

だから「昭和最後の~」というものは存在しませんでした。



私は、今年の夏が平成最後の夏だからと言って、何か特別なことをしたわけではありません。

元号が変わっても、同じような日々が続いて行くでしょうから。

個人的には、年末だから~を片付けてしまおう、とか新年だから~を始めよう、とかはほとんどしない人間です。 

中学・高校生の頃に限っては、勉強して年越しをしました(終わり良ければすべて良し、はじめが肝心)が、それ以外は淡々と毎日を過ごしています。

でも流石に自分の最期を分かっていたら、「人生最後の~」をやり出すのでしょう。

平成が終わるからと言って特別なことはしないと思いますが、平成の終わりというのは一つの区切りではあります。



平成という時代を振り返ってみると、テクノロジーの進化が凄まじかった。

ほとんどの人が通話のできる小さなコンピュータを持ち歩くようになって、街から公衆電話が消えました(スマートフォン)。 

クルマが目と判断力を持ち、人間を目的地に運んでくれるようになりました(自動運転車)。(まだ完全ではありませんが。) 

造幣局なしで通貨が誕生し、中央銀行なしで運用される、デジタル通貨でモノが買えるようになりました(仮想通貨)。 

2次元の画面上で試合をするようになり、オリンピック種目になろうとしていたり(e-sports)、体が不自由な方や時間・お金が十分になくても、仮想の海外旅行ができたり、様々な体験ができるようになりました(ヴァーチャルリアリティ)。最近は視覚だけでなく、触覚や嗅覚も刺激できるようになりました。


他にも挙げればキリがありません。これらは大きな括りで言えば、「IOT」や「Fintech」、「VR」などと呼ばれています。



今私たちは気がつけば近未来を生きていると思います。

今後、テクノロジーはもっと早く、加速度的に進歩して行くはずです。

自分は昔のやり方でいいんだ、とは言ってられないと思います。

人には変わるべきでないものと変わるべきものが同居しています。

テクノロジーについては、人は変わるべきだし、変わらざるを得ないと思っています。

自分がおじさん化する前に、時代に取り残されないように自身をアップデートしていきたいと考えています。



アップデートと言えば、アップルが最新OS、macOS Mojave を先日リリースしました。

興味がありサイトを見ていたら、所有のMacBook Air は古くて互換性がないことが判明しました。持っている MB Air は、2011年製造のものですが、新macOS の対象は2012年製造以降のものだったのです。

これでは乗り遅れる、グレードアップして MacBook Pro に新調しようかとも思いましたが、約20万かかります。一方、MacBook Air(2011)はかれこれ7年ほど愛用していますが、今でもストレスなくサクサク動いてくれます。まだまだ現役でいけそうです。


これはWindowsマシンでは考えられません。バージョンアップのたびに処理速度はモッタリしてきて、ストレスが貯まるようになります。

結局頻繁に最新機器に買い換えて高くつきます。

Macの方が断然コスパは高く、愛着も湧きます。



MacBook Pro が約20万する一方、MacBook Air の方は約10万で買えます。しかも以前に比べ、ハイスペックになり価格も下がりました。


とは言え、ムーアの法則ほどにはハードウェアの価格は下がっていません。これは、Mac に限らずWindowsも同様です。

その理由はおそらく、ハードウェアにあるのではなく、ソフトウェアにあります。膨大なソフトウェア開発費がパソコンを買いやすくするのを妨げているのでしょう。スマホも似たような感じだと思います。


長くなりましたが、要約すると、「平成」がもうすぐ終わり、macOS のサポートも終わりましたが、新しい時代の変化にキャッチアップしてアップデートしていきたいということです。



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