2018/11

2018/11/30


生活は極めて質素だと思います。

必要なもの以外は購入していません。むしろ必要なものすら十分に買っていない状況です。

若い頃は衝動買いもしましたが今では全くしていません。

収入以下の生活を送っていますので、借金は住宅ローンを除いてありません。


それなのに「首が回らない」とはどういうことか? 

首の付け根が痛くて回せない、という文字通りの意味です。 


初めは寝違えたのでは、と思っていました。

日中何をする意欲もなく、寝転がってばかりいたからではないかと。

ところが1週間経っても、一向に痛みが収まる様子はありません。

少しでも和らげようと、首の曲げ伸ばしをしたり回したりしようとしても、あまりの痛さで思うように動かせないのです。


痛みが始まったのは、前回診察でミグシスという薬が処方されてから1週間後くらいからです。

ミグシスは、片頭痛を予防する薬で、カルシウムの働きを抑えて脳血管の収縮や脳の血流量の低下を抑制する働きがあります。


以前の記事(「371 キケンな糖質制限」)で、頭痛にはハチミツが効くとお話しましたが、効き目のない時もあったので診察時に相談したところ、ミグシスが処方されたのでした。

ミグシス


服用後に頭痛から解放されたと思った矢先、首が痛くて回らなくなったのです。首の付け根の痛みは四六時中続くので、頭痛よりも返って苦しいくらいです。


ミグシスの副作用をチェックしてみても、該当する内容は見当たらないので、やはり寝違えたのかもしれません。たまたま時期が一致していたのでしょう。


寝違えだとすると、痛さを我慢して無理に動かしていたことが悔やまれます。痛くない姿勢で安静にしていれば、1週間程度で自然に治るらしいのですが、こじらせてしまったかもしれません。


「046 視界に幕が!?」

「075 薬の副作用の色々」

「145 クスリのリスク」

「157 薬のヤバい知識」




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2018/11/29


こんにちは。ご無沙汰してました。 


みなさま風邪など召されてないでしょうか? 


私は無事になんとか生きています。

そう、ただ生きていたというだけ。

寝て、起きて、飯をくらい、排泄して、横になって radiko を聴いているだけ。

玄関から外に出ることは滅多にない。

寝室から廊下を経てリビングルームへ。それが居住空間のほとんどすべて。 


何の生産的活動もしていない、世の中の為にもなっていない。 

アドラー心理学的に言えば、それは自らが望んで選んだ結果なのだろう。

だから、生活に変化は求めていない。許されるならこのままでいい……。

 


そんな毎日を過ごしていて、何となく「Shelter」を聴きたくなった。

YouTubeで聴いていたら知らずに涙が目を潤ませていた。





「132 究極の引きこもり」
「273 引きこもりの弊害」
「321 引きこもりの長短」

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2018/11/01

これは誰か特定の人を訝しんでいるのではなく、私が自問している心の声だ。
自分の今の状態が果たして本当に統合失調症だと断言できるのか、甚だ疑わしいと思っている。

確かにこれまで幻覚や様々な妄想を体験してきた。それについては過去に投稿したものを参照して頂きたい。
思考伝播やさせられ体験のほか自閉や感情鈍麻などにも散々苦しんできた。

でも今は薬も大分減り 心身の状態も安定している。但し、低空飛行ではあるが。

低空飛行と言うのは、月一の通院や月何度かの食料品買出しなどの外出以外は、ウチに引きこもり心穏やかにというか軽い抑うつ状態で屋内の活動をしている、という意味だ。

寛解に向かっているということなのだろうか? 
私にはそうは思えない。


では統合失調症でなければ何なのだろう? 
結論から言えば、シゾイド(スキゾイド)ではないか、と疑い始めている。(「シゾイドパーソナリティ障害」)

以下少し私の生活をチラ見せしよう。

気分や感情の抑揚はほぼ皆無に等しく、生きる意欲は薄い。(薄いが、細く長く生きたいとは思う。)
そして、外出の際、医者や店員と接する時も笑顔はなく無表情の上、眉間にシワが寄った状態だから、印象は良いものではないだろう。

風貌や服装には無頓着で、髪もとかさず髭を剃るのも2-3日おきだし、入浴も1-2日おきだったりする。以前は、風呂に入らない事に対して小言や苦情を妻から、機関銃のように嫌という程浴びせられたものだったが、効果がないと分かると口を出すのは諦めたようだ。

「風呂入った後で後悔した奴はいない」と誰かが言ったが、全面的に賛成する。風呂上がりの爽快感は大好きだが、いかんせん浴室で全身を隈なく洗うのがとにかく面倒臭いのだ。
流石に梅雨時期前後は、ベタベタ感に音を上げ毎日洗っていたが、段々涼しくなってきたのでその分入浴が遠のくことになる。

就寝時間は当初23:00頃だった(入院時の習慣を守っていた)が、次第に乱れ始め最近は2:00-3:00になることもある。
起床時間はこれまたマチマチで、3:00過ぎに醒めてしまう時もあれば、9:00近くまで寝てしまう時もある。
去年(2017)からiPhoneで睡眠時間を記録するようになった。
余談だが、年初からは体重も記録。減少傾向は一目瞭然でわかる。

日中はラジオNIKKEIを聴きながら株価を追っている。前場が終わると昼食を挟み後場に突入。

気分が調子いい時は売買したり、読書しながらだったり。調子悪い時は横になってラジオNIKKEI聴くのみだったり。時にはウトウトしたり。

大引け後は気だるい気持ちで、活字を読むかブログを書くかウダウダ迷っているうち時間が過ぎる。もちろん心身良好な時は、本を読むし新聞も読むしブログだって書いちゃう。

でも日々ムラがあり、その時になってみないと何をやるかは分からない。気分次第なのだ。鬱状態の時は1日中横になっている日も少なくない。


さて、こうして見てみてわかることは、活動してはいるが決して活動的ではないということだろう。
また、他人と交流するのは煩わしく苦痛でさえある。ウチにこもっていても退屈でないし、いわゆる孤独感も別段感じない。

今後は、統合失調症とシゾイドパーソナリティ障害の2つを軸にして、ブログ投稿ができればと思う。


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