2019/05

2019/05/23


ドコモの新料金プランへネットから契約変更するのに1日がかりになってしまいました。

家族3回線すべてをワンストップで変更できなかったからです。(家族それぞれのIDでアクセスし、それぞれに変更手続きをする必要があった。)

また、サービスによって廃止になるものと引き継がれるものが何があるのかや、それによって何がいくら割り引かれるのかなど、Web上のシミュレーションでは表示されていないので、電話やチャットで質問を繰り返したからです。
 

スマホ

このサービスは引き継がれます、と言われて理解するためには、現在の契約内容がどのようなものか熟知していなくてはいけません。

みなさんは、現在のスマホ契約がどのようになっているか理解していますか? すべて理解しているのは契約を担当する店員さんくらいじゃないでしょうか? 

ふだん意識するのは、月当たりの通信量が何GBを超えたら制限がかかる(遅くなる)ということくらいでしょう。それ以外は普通に使えていれば意識しないで良いですからね。


今回、ネットでの契約変更を試みたのは、店頭で行うと待ち時間が長いことに加えて説明も長く、何時間もかかってしまうと考えたからです。

ところが実際は、休憩を挟んでほぼ1日かかってしまうハメになりました。

電話とチャットで計4人の担当者と対話しましたが、今回わかったのは対面の方が疑問点を解消しやすいということと、人により答えが異なる場合があるということです。

ネットの方が良い点もあります。それは、自宅なら後ろで順番待ちしている人もいないため、急かされることなく疑問点を理解できることです。

頭の良い方なら一度で納得するのでしょうが、私は違いました。

電話で疑問点を解消したつもりで実際に1回線目の変更処理を済ませた後に、2回線目で新たな疑問点が湧いてきてチャットをしながら分かったつもりになります。でも3回線目になってまだ不明点が残っていることに気づくといった感じです。

こうして3回線の契約変更を終えたわけですが、振り返ると最初の電話で解決していたはずの疑問点が、Webでの処理中に解消されていないことにすべて終わった後になって気づいた次第です。とほほ……。


また時(技術・制度の進化)が来れば、契約変更することになるのでしょうがそれを考えると少しユウウツです、今回の件で内容について理解が深まったとは思いますが。

妻や娘は何の苦労もなく、変更後も変更前と同じように利用するだけなのでしょうが、少しでも分かっていた方がいいかもと思いました。




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2019/05/09


約ひと月ぶりに診察に行ってきました。

ドア・トゥ・ドアで片道1時間半ほどかかります。

長い時間、電車に揺られているわけですが、車中ほとんどの人がスマホをいじっているのはいつもの風景。たまに紙の本を読んでいる人を見かけることもあります。私はといえば、人間観察したり車窓を眺めたり。外に出ることが少ない分、人や街の変化・動きを見るようにしています。

そうしたら今日、思わぬ場面に出くわしました。スマホ画面を見ていたら決して見ることの出来なかった風景です。

それは通過した駅のホームです。「市川真間」という駅ですが、「いちかわまま」と読みます。いつもはこんな感じです。

市川真間


それがGW明けに通ったらこうなっていました。

市川ママ



そうです! 母の日仕様に変わっていたではありませんか。

なんということでしょう。これを見て思わずニンマリしてしまいました。

これを目撃したママさんたちは、きっとほっこりしていることでしょう。

いや、ママさんでなくともほっこりしましたよ。

京成電鉄もなかなかやるな~。



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2019/05/07


折りたたみスマホが実際の製品として登場したのが、2019年のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)と呼ばれる家電見本市でした。発表当時の率直な感想は、「本当に作っちゃったのか、でも売れるのだろうか?」でした。また、「スマホたたんでる場合じゃないんじゃないの? 会社たたむことにならなきゃいいけど。」とも思いました。これが妄想に終わればいいんですけど、最近なんだか雲行きが……。

折りたたみスマホ


いち早く商品化したのは、中国のHuawei と韓国のSamsung でした。どちらも5Gで出し抜きたいと思っている国ですね。現行のスマホよりも大きい画面の映像・動画を切れ目なく実現するために、折りたためることで実現しようとしたのでしょう。

でもそれって合理的でしょうか? 

だって使用するたびに広げたり畳んだりしていれば、ディスプレイの折り目の部分に物理的な負荷が相当かかるのは明白じゃないですか。耐久性の面で致命的な問題ですよね。テレビで初めて見たときに、これ本当に売れるの? と思いましたね。

価格を聞いてまたびっくり。20万円以上もするんですから。これ買う人は、始めから分解目的の人か感度の高いモノ好きかってところでしょう。

でも問題が次々にアップされました。案の定、ディスプレイに不具合が生じたのです。そしてSamsung の折りたたみスマホは発売延期となりました。

おなじみのシャープ(現、台湾企業の傘下)も開発中のようですが、折りたたみに将来性はあるんでしょうか? 心配です。目の付け所がシャープかと問われても、んーどうでしょう?

また、昨日知ったニュースとして、Samsung や LG はこのままでは自国での生産撤退を余儀なくされるというものです。韓国製のスマホ世界シェアは、2008年の11.4%から2018年の1.3%まで落ち込んでいるらしいです。


CESでの折りたたみスマホ発表後、会社たたむことになるんじゃないの? とブログ記事にアップしようとしましたが、Huawei も Samsung どちらも世界的企業です。本当に何かあったら、自分の関係妄想がまた始まってしまうと恐れたのです。ですが今回、抑えきれず投稿してしまいました。 みなさんなら買いたいですか? 




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2019/05/06


歴史的に長いGWが終わろうとしています。楽しめましたでしょうか? 

私自身は、もっと本を読みたかったし映画も観たかったけれど、まぁこんなもんでしょうかね。株式市場もその間休みだったので、のんびりできましたから(勉強はできませんでしたが)良しとしましょうか。


さて、このGW中にわずらわしいことがふたつありました。てか、ひとつは解決済みだけれど、もうひとつは今でもわずらわしい思いをしています。

それは歯医者に診てもらう必要が出てきたことです。

虫歯かどうかわかりませんが、あごの左下が腫れてきたことに気づいてしまったのです。痛みはないんですが、歯の根っこで化膿し始めたのかもしれません。食べるときに不自由はしませんが、咀嚼のとき何となく違和感があることがあります。

虫歯
 

痛みもなく食事に不自由ないのに何がわずらわしいって、歯医者に通い始めると治療に長い期間かかることです。前回の治療が終わってから2年半経ちますが、その時は約1年通いました。本来なら治療後、3~4ヶ月おきに検診してもらうのが理想的なのでしょうけど、治療が終わった開放感からついつい足が遠のいてしまいます。

ですが、あごの骨にも悪影響が及ぶのが心配ですので、GW明け早々に歯科の予約を入れなければと観念しています。


もうひとつのわずらわしいことは、手汗です。

近ごろ陽気もだいぶ暖かくなり、夏に1日また1日と近づいています。

Tシャツ一枚で歩いている人もよく見かけるようになりました。

体は汗かかないのに手のひらが湿るのです。何が困るかといえば、MacやiPhone をいじっているときにキーボードやディスプレイに手垢がつくことです。あまり気分のいいものではありませんので、手を頻繁に洗っています。強迫神経症とまではいかないけれども、1時間おきくらいに洗っています。

先日原因がわかったような気がします。それは、洗面所やキッチンにある共用タオルではないかということです。バスタオルや洗顔用タオルはそれぞれ家族ひとりひとりにありますが、洗面所やキッチンのタオルは家族が共用で使っています。試しに手を洗った後に、自分専用のタオルを使用したところ洗う回数が減ったのです。つまり、洗ってもすぐに手のひらの湿り気が気になっていたのがそれほどでもなくなりました。

家族を疑いたくはありませんが、タオルに雑菌・汚れが増殖・付着していたのではと思われます。


もうすぐ梅雨の時期がやってきますが、湿気から雑菌は増えやすくなると思いますので、これから特に気をつけたいものです。


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2019/05/05


日本が世界に誇れるものは何ですか? と問われたら何と答えるでしょうか? 

 

おもてなしの心? 

安心・安全に生活を送れる治安? 

300年以上つづく株式会社の数? 


どれもその通りですが、取り上げるのは皇室です。

日本の皇室は、今でも存在するロイヤルファミリーの中で1500年以上もつづく、世界最古の王室です。


つい先日、新天皇・皇后が新たに即位されました。

天皇ご一家
 

今回の祝賀モードで、それまで議論されていた皇位継承問題とか女性天皇・女系天皇についてだとかが一旦途絶えたかのように思えます。

でもこれを機会に天皇制についてみんなで考えてみても良いかもしれません。急に考えるといっても興味のない人もいることでしょうが、日本人であるならば知識としても知っておく必要はあるでしょう。


ちきりんさんがブログで皇室について書いているのを見て皆さんにご紹介したいと思いました。(ちきりんさんは社会派ブロガーとして知られており、ブログのほか著書多数、メディアにも登場しています。)

全5回の記事ですのでお時間のある時にまとめて、あるいは細切れにお読みいただければと思います。

驚くべき思慮の深み

女性天皇と女系天皇の違いについてや皇室外交などにも書かれています。


ブログで紹介されている以下の書籍もkindle で購入しようと思いました。

機会があれば書籍についても投稿するかもしれません。




  知られざる皇室外交 (角川新書)


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