2020/02/10


無職でかつ引きこもりであることは、経済的な苦労もあるし対人関係での劣等感もありますが、意外なことにそれだからこその利点もあると思っているのです。


連日のように新型肺炎・ウィルス感染のニュースが流れてきます。

各国の感染(疑いのある)者にたいする隔離政策や多くの企業の長期臨時休業によって、たいへん多くの人々が特定の場所(地域や自宅やクルーズ船など)に軟禁状態にされて苦しんでいるようです。


苦痛の理由は行動の自由が極端に制限されていることだと思います。

それもそのはずで、新型ウィルスが拡散されるまでは、自分の意のままに移動・行動できたのに突然それができなくなったのですから。


でも私はふだんから軟禁状態のようなもので、行動範囲は診察などの用事以外たいていは自宅内ですからいつもと変わらぬ生活を送っています。苦痛と感じることはありません。

むしろ下手に外出して、ワクチンのない(現時点)感染症にかかる不安の方が精神的苦痛です。


国内の観光地や商業施設では、訪日客がめっきりいなくなったとか予約のキャンセルが相次いだと苦しんでいるようですが、それは話があべこべなんじゃないかと思っています。

感染者をそれらの場所から出してしまうことの方が、後々のウワサや悪評や風評被害に悩まされ続けることになってしまうと思います。

残雪
 


雪の下で春を待つ植物のように、ワクチンの大量生産という雪解けが来るまでは、じっと耐えるしかないと思います。


私自身は相変わらずの生活ですけどね。

家族がウィルスの媒介者にならないことを祈りつつ……。



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