2020/02/27


昨日今日と珍しくTwitterをながいあいだ眺めていました。

誰のフォロワーになるかによって見える世界はかなり違ったものになりますが、政治のめちゃくちゃぶりに暗澹たる気持ちになります。

政治家の発言には怒りや悲しみを通り越して、むしろ失笑してしまいます。

森法相や加藤厚労相や菅官房長官……など見てみるといいかもしれません。

もちろんアベ首相は別格です。


一方、このブログがランキングに参加していることもあり、統合失調症カテゴリーやその上位であるメンタルヘルスのカテもざっと見てみました。

拾い読みしてみると、なんと平和なんだろうと思えてしまいます。

みなさんそれぞれに精神疾患の当事者であって、生活を大事に送っていることが窺い知れます。


私自身、病状が落ち着いているからか余裕ができてきたからか、身の回りのことよりも視線は社会や日本はたまた世界に向いています。

そうすると、平和だなんてこれっぽっちも思えません。

Tokyo2020だって予定どおり実施されるかわかりませんよ。(それで構わないと思っていますが。利権を貪る奴らの悪あがきを見てみたい。)

そればかりかこのままいけば日本は沈むかもしれません。国家として体をなさなくなるという意味で。


これまで国内のさまざまな問題で好き放題やってきたアベのやり方が、今回のコロナ問題の対応で通用すると思っているらしいところがすごい。

今回は世界中が必死になっている中で、日本のダメさ加減が際立って見られることがわかっちゃいないし日本人として恥ずかしい。


政治家のダメっぷりをちょっとだけ見てみましょうか。

まずは、新型コロナの対策予算から




一方で、国民の税負担率。

50年前は24%あまりでしたが、2020年度は約45%とのこと。


そうそう、費用のかかるコロナ対策は進まないのに集金するための確定申告はいち早く期限延長しましたね。

そして、国会にかかる費用は1日で3億円らしい。


新型コロナ対策に戻って、隣の台湾での対応を覗いて見ましょう。




我が国は、以前セキュリティ担当の政治家がUSBも知らない(古くはITをイットと読んだ森元首相もいたっけ)ことが発覚し国じゅうを驚かせました。


そういう国に暮らしていて不安にならない方がおかしいというものです。


個人個人がみな自分の身は自分で守るようになるのは当然です。

その中で私利私欲に走るものがたくさん出てきても不思議はありません。

斎藤環さんという精神科医によれば、ダメになった社会に適応した人間が異常なのであってまともな人間が症状として発病する、ということらしいです。


統失カテやメンヘル・カテの人たちも、以前は自分の思いがうまく伝えられなかったり、自身でうまく処理しきれなかったから、発症してしまったのではないでしょうか? 

症状を抑えるために飲んでいる薬の副作用にさらに苦しむ人も少なくないと思います。


気力のある時、元気な時に、ぜひ情報を整理してみましょう。

病気発症の根本原因がわからなかったとしても、こんなにバカでも政治家やってられんだ、じゃあ逆に自分がしっかりしなきゃ、と思えるかもしれません。



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