2020/02/29


3月29日から羽田空港の発着がルート変更され増便されます。

それが直接の危険な理由です。


Haneda



なぜ危険なのか?

騒音が増大するだけではありません。

落下物が避けられないからです。


落下物というのは、機体から落ちてくる10cmくらいの氷ばかりでなく、ネジなど部品や機体の一部が振動により落ちてきます。もちろん殺傷力があります。

今までは東京湾上に落ちていて問題にはならなかったけれども、3月29日を境に落下物の問題が表面化します。

実際にテスト飛行の時に東京ではありませんでしたけど2m四方の機体の一部が落下したと言います。


そればかりではありません。

航空機自体が墜落する危険性が増えると予想されます。


それはなぜか? 

横田基地の上空を一定距離あけろと米国から言われたため、そうすると滑走路への角度が急(世界の空港のどこよりも鋭角だという)になるので着陸の難易度がずば抜けているからです。

これが夏場には気圧の関係で、より鋭角になってしまうと言います。

さらに悪いことに、ユーザはパイロットの経験や技能の高さを選べるはずもなく、運任せとなります。文字どおり命がけで搭乗しなければなりません。


また、上空がうるさくなる高層マンションは暴落する可能性が大きいです。


そもそもなぜそんなことになってしまったのか?

(おそらく既得権益にまみれた政治家が中心となって)羽田の発着枠を増やし、ハブ空港にしたかったからです。

でも、専門家のアドバイスを聞かず、場当たり的なやり方で、上記のような生命の危険を冒してもそれほど便数は増やすことはできないと言います。


ここでも政治家の愚かさが露呈されてしまいました。


元パイロットの杉江弘さんへのインタビュー動画をご覧ください。
 



私は飛行機に乗ることはないでしょうし、都心の高層マンションを買う予定も資金もないので関係ありませんが。国際線を利用するとしても成田を使うことにします。みなさんも頭の隅に留めておいた方が良いかもしれません。



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