2020/04

2020/04/29


なんだか新型コロナに感染しているんじゃないかと不安になる。

高熱だとか息ができないということはない。

じゃあ気のせいかといえばそうなのかもしれない。


COVID


でもタバコが美味しくないのだ。

これを機に禁煙すべきだろうけどやめられない意志の弱さよ。

とはいえ1箱で1週間くらいのペースなのでそれほど吸っている方ではないと思う。

その限られた喫煙タイムがいつもと違う。

のどの奥というか気管支あたりが締め付けられるように苦しい。

肺も少し痛む。


それと気になる記事を目にした。

感染者の足の指に「しもやけ」に似た症状が現れる、というものだ。

今年は暖冬だったというのに、私の足指に軽い「しもやけ」ができたことを加齢による血行不良のせいだと思っていた。


それに加えて毎日のように襲う頭痛。



4月は1度だけ買い物に出ただけだ。

それも早朝のコンビニだったので、店員以外とは接しなかった。

あとは週に1度運んでくれる生協のあんちゃんと、郵便屋さんに宅配業者くらいだろうか、接触したのは。

もちろん家族と一緒に暮らしていて、妻と娘は週に2~3度買い物や用事で外に出ているのでそこから感染する可能性もなくはない。


娘がここ最近、下痢が続いているというのも気になる。


重症化する人は数時間のうちに悪化するというから、

これから何日間かは体調の変化に目が離せない。


でも幸いなことに体温は変わらず低いので、

ほかに何か変化があったら家族間で共有できればと思う。



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2020/04/10


人の書いた原稿を読みあげ、ウソつき放題、そのウソのため人が死んでもその責任を取らない(森友問題)のに、年間2200万円に加え手当て2000万円が約束されている人はだあれ? 



アベ首相。



Twitterで「2200万円」と検索すればあふれるほど結果が出てくる。

Wikipediaで調べればさらに詳細を知ることができる。


 

国会議員の年間給与(歳費)は平均で2200万円であることがわかる。

それ以外にも、文書通信費が毎月100万円のほかさまざまな手当てを加えて、平均で4200万円なり。

米国、英国など抜き世界最高水準とされる。


手当てを除いても、議員の「平均」で2200万円なので、アベはそれをゆうに超えているはずだ。

笑いが止まらなくても無理はない。


国民がコロナで死のうが、閉鎖により無給で生活に苦しんでいようが、関係ない。

歳費はいつものように支払われる。

それはアベ自身が口にしている。

「この状況でも収入に影響しない」と。

どうりで危機感がないわけだ。




新型コロナが流行りだした頃、政府の対応があまりに遅いので、1月にはこれは大変なことになりそうだとイヤな予感がしていたが、その後の政府の愚策ぶりには開いた口がふさがらない。あ、それをふさぐためのアベノマスクだったのか。

特効薬?
 


前々から妄想していたのは、議員たちの間で新型コロナウィルスが広まれば、少しは危機感を感じるのではないかということだった。

それが、政策を前に進める「劇薬」になるのではないかと。


でも今は、その妄想がまちがいだったと感じる。

理由は、クズ中のクズのために病院のベッドが使われ、ドクターと他のスタッフという多くの貴重な人材を煩わせてしまう。

無策・愚策のために医療崩壊と日夜たたかっている人たちをさらに危険にさらしてしまうことになる。


感染しICU(集中治療室)にいるボリス・ジョンソン英首相が語っている。

「この病がいかに無差別かを思い知らされた。この恐ろしいウィルスに国境や地位、居場所は関係ない」と。


回復に向かっているとのことだが、はたしてアベに同じような気づきを期待できるかわからない。


では、どうすればいいのか?

名案はないけれど、少なくとも私たちができることは、要人の言動を憶えておくことだ。そしてなんとかコロナ禍を生き抜くことだ。

コロナウィルスという危機が、まともな人間かそうでないかをあぶり出してくれる。

次の選挙で、私たちが選ぶ大きな材料になるのだから。



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2020/04/06


時節柄、みなさん衛生にいっそう気を配っていることと思います。

首都圏では緊急事態宣言があすにでも出るもようなので、これからは外出するにも人の目が気になるところです。

covid-19
 


私はといえば、月1回の診察以来、1度だけ買い物に出たのみです。

と言ってもコロナ発生以前からの生活と大差ないのでストレスではありませんが(笑)。


私の生活は変わりないのですが、いま社会の状況は日々深刻になっています。

なので、診察にもしばらく行くのは控えようかと先月から思案してます。

以前の記事で書いたようにクリニックはオンライン診療には消極的です。

わざわざ都心までウィルスの巣窟に入っていくことはないのではないかと思っているので、予約をキャンセルをするつもりです。


だって、もしいま感染したとしたら、すぐに検査を受けられるかどうかわからず、

しかも重症だったとしても、その時点で病院のベッドや医療機器が割り当てられるかどうかわかったものではありません。

自宅療養ですむとしても、今度は家族に危険が及びます。


そこまでリスクを冒して、診察に行くメリットは感じません。

もちろんくすりが足りるかどうかは心配ですが、幸いにしてこれまで時間をかけて服薬量を減らしてきました。


抗精神病薬であるエビリファイは断薬することはできないので、錠剤を割って飲む量を半分にするなり、1日おきにするなりして、なるべく長引かせようと考えています。

睡眠導入剤のマイスリーについては、飲まずに済めばそれに越したことはありません。理想は自然な睡眠です。

それ以外のくすりは気休めなので、なくなっても大きな問題にはなりません。


うまくやれば、2ヶ月くらいは持つのではないかと思われます。


家族を守るためにできることは、まず自分が感染しないことです。

家族を守ることができれば、家族と関わる人たちも守れるし、ゆくゆくは医療崩壊を防ぐ助けになればと願っています。



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2020/04/05


昨夜、入浴しようとして縮み上がった。


いつもと変わらず、近眼用のメガネをはずしてバスルームに入る。

メガネをはずすとぼんやりとしか見えないが、どこになにがあるかは分かっているから、あまり不自由はない。

入浴
 


でも、昨日はドアを開けた瞬間、なにかがちがっていた。

アイボリーというのかパールホワイトというのか、白い色が基調のバスルームであるが、お湯のない白いバスタブの底に、なにか黒っぽい物体が視界に入る。


不審に思い、確認するために恐る恐る顔を近づけた。



長髪の頭部!!!


生首だーっっっっ!?



心臓が止まるかと思った。



無防備な姿で、目の前には生首。


一拍おいて我にかえる。


ヘアカット練習用の人形の頭部だったのだ。人毛の。

娘が何か練習途中のままにしたのか、片付け忘れたのか。


事情を知らないこっちはびっくりするじゃないか。


バスルームを出て洗面所から大声で娘に注意したところ、ゲラゲラ笑っていた。



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2020/04/02


新型コロナ感染の広がりを受け、休校の延長が提案されていますね。

勉強なんか必要ない、と言っているわけではありません。

勉強する目的・意味はなんなのかを意識しよう、ということです。


勉強の目的



テレビなど見ていると、学童をもつお母さんたちが不安を口々に言います。

「子どもが勉強しなくなるのが心配」

「学力が下がってしまうんじゃないか?」

「ストレスがたまってしまう」

などなど。


ストレスについて、このような事態では大人でも感じることなのでしかたのないことだと思います。親子で工夫のしどころですね。


特に多いのが、休校により勉強しなくなるとか、学力低下を心配する声です。

私は子を持つ親としては、それらにあまり賛同できません。

こういう時だからこそ、生き残るためには何が必要か、それはなぜ必要なのか、

など、親子で話し合う良い機会だと思うのです。

教育は、子どもが(親がいなくなっても)生き延びてゆけるヒントを授けるものだと考えます。そして、子どもたちみずから考え行動できるようにするのが教育の目的・意味だと信じます。


いま、生きるか死ぬかの危機的状況で、学力が…とか心配している場合ではないと思うのです。


そもそも教育の役目とは、戦時に国民を統率できるようにしたものだと思っています。読み書きから始めて、詰め込み教育を徹底してきました。

北欧や米国では、子どもたちに答えのない話題を議論させたり発表させるなどして、教師が生徒に考えさせて導いていきます。

日本はその意味で、大きく遅れをとっていると思います。


その結果、大人でもルールや指示がなければ動けないとか、動けても基準が損得であったり空気を読んだりだとかいう人は多いのではないでしょうか。


子どもたちのことを思うのならば、学校での学力を心配するよりも危機の時に生き残れる智恵を学びとる力を育みたいものです。家庭教育を発揮するときです。




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