手続き

2014/10/04


前回記事は、会社を辞めた後の私個人が行った手続きをまとめてみましたが、今回は補足として精神疾患の方が一般的に受けられる制度・サービスをまとめました。


傷病手当金(全国健康保険協会の都道府県支部か健康保険組合)

 厚生年金や共済年金加入者で療養が必要な人に、標準報酬の

 3分の2相当が支給される。


高額療養費制度(国民健康保険窓口または、同上)

 医療機関での支払いを、自己負担限度額にとどめられる。


家事援助(市区町村の障害支援課か指定相談支援事業所)

 障害程度区分が1~6の人に、日常生活の介助など支援。


グループホーム(同上)

 退院後の居住先がない人などに、共同生活援助として

 グループホームに入居できる。


就労支援(同上)

 障害があり就労に関する支援を希望する人が対象。

 おもに以下3種類から選択。

 1)就労移行支援一般型

   就職希望者に就労に必要な訓練を行う。

 2)就労継続支援(A型 雇用契約)

   働く場と必要な訓練を行う。最低賃金を保証。

 3)就労継続支援(B型 非雇用契約)

   働く場と必要な訓練を行う。


生活保護(市区町村の福祉事務所)

 本人や扶養義務者や同居家族の総収入が、最低生活費未満の人。


地域活動支援センター(市区町村の障害福祉課)

 障害があり日中過ごす居場所や仲間づくりしたい人に、

 地域社会とのつながりを提供。


(以上は、NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)発行の

『メンタルヘルス12の福祉サービス』より、抜粋させて頂きました。

前回記事と重複するものについては、割愛させて頂いております。)




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2014/10/03


レールから外れた(早期退職)途端に、諸々の手続きが待っていました。

以下、思い出す限り書き連ねてみました。

参考にして下されば幸いです。


障害者手帳(保健所にて手続き)

 ハローワークにて障害者枠で職を探す上で必要。

 映画館・美術館など割引・無料になる施設やサービス多数。

 都民の場合、都バス・都営地下鉄が無料。


自立支援医療受給者証(保健所にて手続き)

 精神科にかかる診療費・薬代が1割負担に軽減。


障害年金(年金事務所にて手続き)

 1~2級は国民障害年金と厚生障害年金が支給される。

 3級は厚生障害年金が支給される。

 支給額は、発症時の給与を基に計算されるため、まちまち。

 病気発症当初の診断書と直近の診断書が必要。

 その他、戸籍謄本・住民票・所得証明書など書類が必要。


求職活動(ハローワークにて手続き)

 病気の場合、雇用保険の受給期間、延長制度あり。

 会社発行の離職票を提出する必要あり。


国民健康保険加入、減免手続き(市区役所にて手続き)

 社会保険から国民保険に切り替え。

 自治体により減免措置あり。


国民年金加入、減免手続き(市区役所にて手続き)

 厚生年金から国民年金に切り替え。

 減免措置あり。


その他 持株会、社内融資返済、法人契約の保険

 私の場合ですが、持株の端数清算、住宅ローンの一部で社内融資を

 利用していたので残金返済、法人契約していた保険の解約・継続。


などなどありましたが、結構気合いが必要でした。

特に、障害年金は日数がかかるので早めの着手が良いでしょう。




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