監視

2017/07/30


以前、パソコン内蔵のウェブカメラに付箋を貼っている、というお話をしました。「290 見られてるかも」「291 見られてるかも2」の記事でしたが、それはいつの間にかウィルス感染して、こちら側が盗み見られているかもしれないという妄想じみた考えからでした。私自身は、それを妄想とは信じていませんが……。 

 

そして投稿後コメントを頂き、付箋を貼っているのは私一人ではないこともわかり、なぜか安心したのを憶えています。コメントを下さった方も、私同様に盗み見られることを不安に思い予防しているのでした。 

 

おそらく同じようなことをしているパソコンユーザは他にもいらっしゃると思います。(さすがにスマホではそうはできませんが。)でもそれは決して馬鹿げた行為ではありません。というのも、実際にパソコンのウェブカメラから監視されていた、というニュースが上がっていたからなのです。

http://news.livedoor.com/article/detail/13406493/


記事では、まだ詳しいことは判明していないようですが、パソコンはMacということです。私もMacを使用しています。(Windowsも所有していますが、ウェブカメラの内蔵していないものを購入しました。)

また、被害者も特定の限られた人たちであるようです。


しかし間違い無く言えることは、ウィルスの亜種がすぐに作られWindowsユーザにも被害者は広がるだろう、ということです。


手遅れになる前に、あなたのパソコンのウェブカメラにも付箋を貼った方が良さそうですよ。




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2016/11/14


前回記事「290 見られてるかも」に関して、早速反応がありました。 

とても感謝しております。 

  

同様の経験をされている方がいらっしゃるのですね。 

  

その他にもいらっしゃれば、是非ともコメント頂けると幸いです。 

様々なパターンをシェアできれば、今後の対処法も変わってくると思います。 

コメントの際、公開を望まないのであれば、非公開希望と書いてくださればそのように扱わせていただきますので。 

 

 

 

ちなみに、私のパソコンには今でも付箋は貼られています。 

用心に越したことはないと思うからです。 

 

カメラを塞ぐことが妄想じみているとは一概に言えないと思うのです。 

というのも、大半の方々がネットに常時接続している昨今では、スマホのカメラからこちら側が何者かによって監視されている場合がある、というニュースを聞いたことがあるからです。 

 

おそらく、ウィルスまがいのアプリをインスールしてしまったために発生したのでしょう。 特に、Android のアプリは iPhone のよりも規制が緩いため、開発者の善意に委ねられてしまいます。 

 

万が一そのようなアプリを入れてしまったら、相手にこちらがどこに住んでいて、どのような暮らしぶりか、何をしているか等々がダダ漏れになってしまいます。 

 

なんだか怖がらせているようで気が引けますが、私は極力アプリを追加せずに、純正の機能でことを間に合わせようとしています。 もちろん全く追加しないわけではありませんが。 当然のように、アップする写真はGPSオフにしています、今までもこれからも。 

 

これからのIT機器リテラシーとして、思いつく限りの情報漏洩の機会をなくしていく努力は必要だと思っています。 

ただ案外と無頓着な人の方が、被害に遭わなかったりするもんですよね。皮肉なことに……





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2016/11/11


いつだったでしょうか、ラジオで小心者自慢の聴取者投稿を読み上げ、笑いのタネにしていたことがありました。  

投稿の中に、「パソコンの内蔵カメラに付箋を貼っている」というものがありました。 言うまでもなく、自分が知らぬ間にウィルス感染して監視されているのを恐れていると言うわけです。 

  

でも、私は笑えませんでした。 と言うより、苦笑いしてしまいました。  投稿者の気持ちが痛いほどよくわかるからでした。  

何を隠そう、実際に、私も付箋を貼っている一人なのです。 

  

普段、怪しいサイトを見ることもありませんし(たまにあるかな? 笑)、無闇にメールの添付やリンクをクリックすることもありません。 アンチウィルスソフトだって入れてあります。 常に最新に更新されるように設定だってしてあります。 

 

そうは言っても、知らぬ間に感染していないとは断言できません。 企業や役所からの情報漏洩がニュースになりますが、きっかけは巧妙なメールだったりします。 悪意ある相手は不審に思われないようにしていますから、こちら側が細心の注意を払っているつもりでも、いつミスを犯しているかわかりません。 

 

いつの間にかミスを犯して感染していたら、そしてあなたや部屋の様子をカメラの向こう側から監視されているとしたら、怖いと思いませんか? 

 

人に見られて恥ずかしい行為を何もしていないとしても、自分の知らない人間がどこかでニヤニヤしながらこちらを見ていると、想像しただけでもゾッとしますよね。 

 

 

 

振り返れば、10年以上前になるでしょうか。 

入院していた頃に話は遡ります。 当時、備え付けのテレビを観ている時でした。 私の動作に合わせて、生放送の番組内で、タレントたちがドッと笑ったり、話される内容がリンクしているように思い込んでしまったのです。 今にして思えば、関係妄想・注察妄想だったことがわかります。 不安になった当時の私は、テレビのリモコン受信の穴に、シールを貼ったのです。 それでも妄想は解消されませんでしたけれど……。 

 

 

皆さんは、以上のような不安はありませんか? 

また、実際に(パソコンのカメラに付箋を貼ると言うような)行動している方はいませんか? 

コメントいただけると心強いのですが。





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2014/11/05


今回はシンクロニシティ(共時性)の第2弾です。


妻がパートで遅くなる日は、私がお米を磨いで炊飯器をセットします。


その時も、いつものようにラジオ(Radiko*)を聞きながら作業して

おりました。



ラジオから聞こえてくるのは、結婚式を終えたばかりの新婚夫婦に

実況インタビューしている模様でした。



私が計量カップに米を満たそうとすると、ちょうど5kg の袋が終わり

そうでしたので、米が入ったカップを置き、米袋を逆さにしようと

していた矢先、計量カップに引っかけてしまい、お米をぶちまけて

しまいました。


ちょうどその時ラジオから

「ライスシャワーがすごかったですねぇ」

とインタビュアーの声。苦笑いしてしまいました。

と同時に心の中で(監視されているのか?)
あるいは(隠しカメラでもあるのか?)と疑念を抱きました。
 


ウソのようなホントの話です。


未読の方は「051 シンクロニシティ(共時性)と妄想」もどうぞ。


(*Radiko :WiFi 経由で聞けるラジオのアプリ)




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2014/09/24


これは肝に銘じなければいけません。

すでに「031 薬の飲み方」でお伝えしたように、薬の飲み方ひとつで、前々回の「032 幻覚(幻聴と幻視)ふたたび」や、前回の「033 スパイがあちこち」のような幻覚、妄想が再び現れるようになるということを。

再発した場合、回復に要する時間は余計にかかると言われています。



再発した私でしたから、仕事も上手く回るはずがありません。


何かについて話し合い、笑い合っている何気ない場面も、私の事について詮索し嘲笑していると思えてしまうのです。

そればかりか、黙々とパソコンのキーを打っている人たちを見ても、しぐさやチャットで私の事を伝え合っていると思っていました。


私はというと、眼前の画面を見ながらキーボードを操作しながらも、注意は周囲のあちこちに配っています。


さすがに能率の上がらない私の様子を見て、上司が心配して下さり少し休むよう助言されました。(当時の上司には病気について多少話してありました。)


一杯一杯だった私にとっては渡りに船でしたので休みを頂くことにしました。



仕事が休みとは言え、精神状態は張りつめた状態でしたので、陽性症状がなくなった訳ではありません。


神経衰弱して寝室でノビているとき、通気口から麻原○晃を歌った「ショーコーショーコーショコショコショーコー」のような声が聞こえてきたりしました。

隣室のバラエティ番組では、私の事をどこかで監視しながら笑い者にしている声が聞こえてきます。

夜、床に就いてなかなか眠れないときに聞こえて来るのは、玄関を開けて誰かしら押し入って来る物音なのです。

それは、歴史上の独裁者でした。時にはヒ○ラーだったり、時には共産国の金○日だったりしました。


035 閉鎖病棟へまっしぐら(後編)」へつづく。




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