障害年金

2018/05/30


前回の投稿では、障害年金の継続受給のため、日本年金機構あてに提出する診断書を早く欲しい、とクリニックに催促した模様をお伝えしました。 

 

幸い、翌日に(こちらが指定した通り)速達にて訂正後の診断書が届きました。 

間違いなく訂正されたことを確認したのち、念のため控えとして、診断書をスキャンしました。 そうした後で、日本年金機構あての診断書を投函しました。 何の問題もなければ、期限内に到着するはずです。 

 

一時はどうなることかとヤキモキしましたが、あとは「果報は寝て待て」とばかりに、いつも通りの生活に戻りました。 

 

昨夕いつものように、Bluetoothスピーカーを通して iPod touch の radiko から流れてくる番組を聴いていると、「障害年金打ち切り」のニュースが飛び込んできました。

診断書を提出したばかりだったので、動きを止めて聞き入ってしまいました。


ニュースによれば、障害の程度が軽いとして約千名の受給者の障害年金を打ち切ることを年金機構が検討している、とのこと。

ヘッドライン・ニュースなのでそれだけでしたが、もう少し詳しくは、以下URLを参照のこと。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/29/disabilitypension_a_23445628/


対象となった人たちの障害の程度がどれほどなのかはわかりませんが、もしも自分に降りかかったとしたら死活問題です。そうでなくても、今年度から娘が18歳に達したため、加給年金がなくなり一月当たり約2万円が減額となっています。

 私自身まだまともに働くことはできませんし、就労継続支援の方も、最近(2017年4月)の制度変更を原因として給与未払いのまま自己破産する事業所が増えていると言います。 それらは助成金を目当てに障害者を多く集めて稼ぎを得ていた事業所です。(http://hito-ride.com/?p=6597



先の障害年金打ち切りはすぐに実施ではなく、1年後にもう一度審査するとのことですが、いずれにしても自ら食べていけるすべを手に入れたいものです。




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2015/05/15


先日のこと。

精神神経科の診察を終え、会計する時でした。



私の通う病院では、診察終了時に先生が印書した書類などを

別フロアーの会計カウンターに渡し、番号札を受け取ります。


自分の番号がディスプレイに表示されたら、自動会計機で

支払いを済ませます。


印字された領収書と、番号札を持って、再び会計カウンターに

見せると、記入済みの自立支援医療受給者証のノートが返されます。



月に一度この手順を踏んでから、薬局に向かうのですが、

今回は違いました。


お願いしていた、障害年金のための診断書をついでにもらう為

文書カウンターに先に寄ったのです。


そうしたら、会計を済ませてもう一度来て下さい、と言われました。


さて会計へ、と思ったらどうしたことでしょう?

会計するにはどうするんだっけ???

と、しばし立ち尽くしてしまいました。


いつもやっていることなのに、分からないのです。

待っている患者さんたちが手にしている番号札を私は持っていない。


はて、番号札はどうやってもらうんだっけ???


やばい! 思い出せない! 若年性認知症の始まりか!?

あせるほどに混乱してきたので、文書カウンターの方に訊いて

やっとのこと思い出したのです。



手順が1つ加わっただけなのに、混乱してしまったのです。

いつも会計の際、いかに考えずに行動していたか、

ということの現れでしょうか。


みなさんは、そのようなことはありませんか?


一連の動作の流れが、1つ変わっただけなのに、

戸惑ってしまうようなことは?



それにしても、認知症がちょっとした物忘れから始まる、

とよく耳にしますので気になる所ではあります。


今後の自分の思考に注視していこうと思います。


それではまた次回。




心の病は脳の傷



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2015/05/12


みなさまこんにちは。お久し振りです。


このところ投稿が月一ペースになって

いるようで、どうもすみません。



ところで、また嬉しくないニュースが入りました。

以下の記事は、2015年5月11日付東京新聞一面の記事です。


東京新聞ー障害年金地域差


ここで伝えているのは、

障害年金の申請で却下される率の地域差が、

最大で6倍以上もあるということと、

厚生労働省がそれを知りながら3年も後回しにしていた、

ということです。


詳細は、以下サイトも参照のこと。

障害基礎年金の障害認定の地域差に関する調査結果



私事になりますが、現在、障害年金更新のための診断書を

病院に依頼中です。今月中に年金機構に送付しなければ

ならないのです。


その判定結果が、私たち家族にとっては死活問題なのです。

とはいえ、今でも貯金を取り崩しながらの生活ですが……。



統合失調症に限らないとは思いますが、

社会生活に馴染めないほどの精神疾患を抱えた人たちは

どうやって生活費を捻出しているのでしょうか?


お教え頂けると幸いです。



今回はこの辺で……。ではまた次回まで。


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2015/01/10


こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?


今回は、障害年金受給者にとって良くないお知らせです。

(障害と言っても、身体障害は含みません。)


以下の記事は、2015年1月5日付け東京新聞の切抜きです。


そこで伝えているのは、

障害年金受給者が更新時に打ち切られる(または、減額される)

率が、ここ4年で6割増えている

ということです。


東京新聞


増えつつある社会保障費を補うために、

消費増税したのではなかったんでしょうか?


政府は景気の冷え込みを言い訳にするかもしれません。



でも、日本の外貨準備高は中国に次いで2位で、

しかも、100兆円以上もあるのです(2014年11月時点)。


このところの円安効果で、円に替えれば外貨準備は10兆円以上

増えるはずです。


消費増税そのものも不要だったと言う向きもあります。



それなのに、弱者にしわ寄せがくるのですから、

たまったものではありませんね。



障害年金の更新を控えている方は、

上記記事を頭の隅に留めておかれた方が良いでしょう。




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