鬱状態

2018/03/15


ここ何ヶ月間か気分が低調です。 

何をするにもモチベーションが低いのです。 

 

朝目覚めてから起きるまで時間がかかります。 

Macを開くのも億劫です。 

Mac&Coffee

食事を摂るのが面倒臭いです。 

日中ゴロゴロしてしまいます。 

特にこれと言って、やりたいことがあるわけではありません。 

ブログを投稿するのもやっとのことです。 

入浴するのが億劫で、気合を入れないとできません。 


前回の診察では、図書館通いを強く勧められました。 

最低でも週に一度は通うこと、ということです。 

のんびり歩いて行くと、往復1時間かかります。いい運動になります。

また、就労支援も今後は視野に入れて頑張りましょう、と。 

 

現在の体調では、就労支援は厳しいかと感じています。

障害年金の更新が来る5月に予定されているので、その結果を見てから就労支援については考えたい、と先生に伝えました。



うつ・抑うつ状態とセロトニンの関連はよく知られています。

脳内伝達物質の一つであるセロトニンが減少すると、うつになります。

セロトニンを増やすには、日常生活でできることがあります。


例えば食事。

セロトニンはトリプトファンを摂ることで合成されますが、トリプトファンを含む食材は、大豆食品(豆腐、納豆、みそ、醤油など)、乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)、バナナなど。特にバナナには多く含まれると言われます。


例えば運動。

ウォーキングや咀嚼などのリズム運動が良い刺激を与えるそうです。


そして何より、日光を浴びること。

網膜から入った、一定以上の明るさの光により、セロトニンが生成されると言います。



バナナを食べて太陽を浴びながら散歩をすれば、鬱は改善されるとおっしゃる専門家もいます。



バナナとヨーグルトは毎日食べていますので、あとは天気の良い日に1時間かけて図書館に通おうと思います。




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2017/08/16


このブログを書き始めた頃から、タイトルの頭3桁に連番を振ることにしています。 番号を見るだけで投稿時期の前後関係がわかりますし、最新のタイトルを見れば現在の投稿数も瞬時にわかるからです。 

 

つまりこの投稿記事で、(番外編を除けば)322記事目になります。

2014年夏から書き始めているおり、ちょうど3年くらいになりますので、その間に300記事あまりとは決してマメな方とは言えませんが……。 

 

さて、つい先日「319 苦手なクスリ」でちらっと触れましたが、抗うつ薬のサインバルタがリフレックスに変わり、これまでもリフレックス1錠を服用していましたので、今回の変更でリフレックス2錠を服用することになりました。2錠に増えて1週間近く経過しています。そして飲み始めて、2~3日後から副作用が出始めました。

それは、血の気が引くような、貧血でフラッとするような、頭の中で血液が一瞬、薄くなったような感じがあるのです。立っている場合でも、座っている場合でも。また、横になって就寝する前でも。それが、1日のうちに何回も頻繁にやってきます。転倒するほどひどくはないので重大な副作用ではありませんが、気にはなります。


でもこれって、過去にもあったようなデジャヴ感がありました。

試しにエゴサーチではありませんが、当ブログ(http://toshitsu.blog.jp)にアクセスして、「血の気が引く」というキーワードで記事検索してみました。すると該当記事が見つかったのです。


それによれば、1年前の2~3月ごろに今回同様、リフレックスが2錠に増えた頃に血の気が引くような感覚があったというものです。


また、リフレックスの一般的な副作用の一つに、「ふらつき、めまい」というものがありますが、これに当てはまるのかもしれません。


ということは、やはりリフレックスを2錠服用することは、私の身体に適合していないのでしょうか? 1錠の時には発現しなかった症状です。もっとも、日常生活を送る上ではさほど影響はありませんが。



今回わかったことは、もともと統合失調症の当事者・関係者に参考になるようにと始めたブログが、自分の体調やクスリとの相性を知るのにも役立ったことです。従いまして、今後も「自分用カルテ」としての意味合いも兼ねて、事実をなるべく具体的に書いていこうと思っています。具体的であればあるほど、後々参考になることも多いと信じています。


(「お薬手帳」は皆さんお持ちだと思いますが、私自身は過去に遡って薬を調べることはそうそうありません。また手帳では、どんな症状が出たかなどもわかりませんよね。)




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2017/08/12


とても自慢にはなりませんが、幼少の頃から親にクスリを飲むのが上手だと言われてきました。 普通の子供だとうまく飲み下せず、水だけが喉を通って行きます。 そうこうするうち、口の中のクスリが溶け始め苦くなるので、多くの子どもたちはクスリを飲むのが嫌いになります。 

私の場合は、たとえ顆粒の薬であっても最初から上手に飲み込むことができたので、苦手意識は全くありません。 

 

ところが、最近になって、これは飲みにくいな と感じるクスリがあります。

以前お伝えしたように、春頃から抑うつ状態が続き、「サインバルタ」というカプセルの抗うつ剤(SNRI)を飲んでいるんですが、これが飲みにくい。 いつものように、他の錠剤と一緒に一口の水で一気に飲み込むのですが、高い割合で喉の奥に貼り付くことがあるのです。するとどうなるか? 次第に外側のカプセルが溶け始め、貼り付いた箇所でクスリが溶け広がるため、「胸焼け」のような苦しい状態になります。 もちろん、初めに水だけを飲んで、喉を潤してからサインバルタを飲みますが、それでもよく喉から食道にかけてのあたりで貼り付いてつかえてしまうのです。


クスリは効いているようで、抑うつ状態も改善されていますが、この「胸焼け」は堪らん、ということを診察時に先生に相談しました。

他のSNRIに「イフェクサー」というクスリもあるが、これもカプセルだということで、次善の策として今まで服用している「リフレックス」を1錠から2錠に追加変更することになりました。これで「胸焼け」とはおさらばできる。


リフレックスは就寝前に飲みますが、2錠に増えた最初に迎えた朝は非常に眠く、2度寝してしまいました。このクスリの代表的な副作用として眠気があるのですが、先生によれば最初の数日を過ぎれば馴染んでくるとのこと。

経過を見て行きたいと思います。




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2017/05/15

みなさまこんばんは(こんにちは)。 

お久しぶりです。実に2ヶ月近くお休みしておりました。 

 

それというのも、うつ状態に陥り悶々としていたからなのです。

ファンの方からそっぽを向かれてしまわないかと、不安でもありました。 

 

約2ヶ月経ってようやく気力が出てきました。こうして記事も書けるくらいにやっと回復しつつあります。 

 

 

2ヶ月間というのは、過ぎてしまえばあっという間だった気もしますが、その渦中にいる間は実に苦しくて、いつ終わるとも知れない長いトンネルのようでもありました。

 

ただ食べて排泄して寝るだけの、まるで「ミミズ」のような存在だと自分を呪ったりもしました。

動かないものだから、仕舞いには食欲すらもなくなり、筋力が落ちて腰が痛むようにもなりました。



3週間ほど前の診察の時に状況をお話すると、「サインバルタ」が処方されました。これは、SNRIと呼ばれる抗うつ剤で、効果が強めだけれど副作用が少なめで、1週間程度で効き始めるとされています。2010年発売という比較的新しい薬で、ジェネリックは出ていません。


サインバルタ


私の場合、3週間近く経過してやっと効き始めたのかな? といった感じです。上体を起こしている時間も長くなってきましたし、活字もなんとか読み書きする意欲が湧いてきました。

 

ただ苦しんでいる間も、ラジオを聴くことは負担ではなかったんですよね。横になって聴いていたので、ニュースは耳に入っていました。だからとりあえずは、仏大統領選や韓大統領選の模様、北との緊迫した世界の動き、小池劇場の様子、経営再建中の……といえば、シャープだったのがすっかり東芝に取って代わって伝えられていること、ソフトバンクがトヨタの約半分の期間で1兆円を超える利益を出したことなどなど、様々な動きは押さえていたつもりです。



まずは少しだけ元気になったのをご報告できることを嬉しく思います。


うつ状態で苦しんでいる他の方々も、どうか希望を棄てないで欲しいと願います。




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2015/01/14


ちょっとショッキングなタイトルになってしまいまして

すみません。

文字数を考慮したらこうなってしまいました。



さて、話は私たち夫婦に子供が産まれた頃にさかのぼります。


私たち家族は、赤ちゃんを真ん中にして「川」の字になって

寝ていました。

朝一番に起きるのは私で、我が子の純真無垢な寝顔を眺めて、

後ろ髪を引かれつつ会社へと向かいます。


誘惑に負け休んでしまう日もありました。


よく耳にするのは、「子供が産まれたから今まで以上に仕事に

頑張れる」とか「精が出る」というフレーズですが、

正直に白状すると、私にそういう感覚はありませんでした。


私にすれば、寝顔を見て(会社なんぞに行っている場合ではない)

と感じていたのです。

この感覚をことばで説明するのは、ちょっと難しいのですが

一言で言えば、おそらく父性とか母性とかいうものなのでしょうか。


私が統合失調症を患っていて、鬱状態あるいは意欲減退の状態

だったからなのかもしれません。


読者層の想定は、統合失調症の当人か身内の方々であって、

年齢・既婚未婚は特に限定しませんが、分かるひとには分かって頂ける

のではないかと願っています。


あるいはこう考えることもできるでしょうか。

会社の歯車として役割を与えられている間に、親の助けを必要とする

我が子が、短い赤ちゃん時代を終えてしまうという焦り。

「会社の歯車」と「親」の役割をてんびんにかけたら、「親」の方が

私の場合は重かった。



今日読んだ電子書籍にこんな箇所がありました。


<……ポンペイの歴史研究の先生に「未来社会では、古代ローマでの奴隷にあたるのが、コンピュータになるんですよね」と訊いてみたのですが、「いやあ、その頃の奴隷にあたるのは、いまのサラリーマンでしょう」と、さらっと言うんです。……生涯賃金がある程度決っていて、階級が上がらないような仕組みができている。なるほどそれは、古代ローマの奴隷と同じかもしれない。>(『インターネット的 』糸井重里 著 より)


私が当時、感じていたものはこれだと思いました。



そう言えばかつて、「社畜」ということばがありましたよね。

会社勤めというと、そういうイメージが今でも私の中に残っています。


「社畜」はサラリーマンを揶揄(やゆ)したこどばですが、

今では「ブラック企業」という、会社側にあてたことばもありますね。


(勤めていた会社がブラックだと言っている訳ではありません。)


引きこもりが終わるのはいつのことか……


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