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2020/09/22


この統失ってやつはじつに厄介ですよね。

当事者にしかわからないであろう認知機能障害。

生活をともにする家族でもその苦しみは実感できないはずです。

Dimentia
 


陽性症状や陰性症状が治まったころにやってくることもあれば、並行しておこることもあると言います。


私の場合、陽性症状まっただ中のときは感覚が鋭敏すぎて深い眠りについているとき以外は周囲にたいして神経を張りめぐらせていました。

くすりで陽性が治まったころ、ながい陰性症状に悩まされているあいだに認知機能障害が現れはじめました。


症状としては、情報(活字やTV,音声など)がスムーズに頭に入ってこない、対話中に即座に返答できない、考えがうまくまとまらないなど。

また、あるブログでのコメントでも言及しましたが、(退職前)会議しながら議事録をとるとか、説明を受けながらメモすることに大変な困難を伴いました。

そうしたことでながいあいだもがき苦しみました。


生命を維持するという点では生活できていたので、症状を気にしなければしないで済んだかもしれません。

でも内心では、このままではボケていくという危機感があったので、底なし沼に沈まぬようもがいていたわけです。


もがきかたとしては、いま置かれている状況よりも脳みそに負荷をかけて刺激を与えることでした。

読書やTV視聴が辛くても徐々に時間を伸ばしていき、頭に入ってくるようになったら、さらに負荷をかけるため今度は速度を上げていくのです。

本なら速読、TVなら録画を倍速でとかラジオならPodcastを同様に倍速で視聴するわけです。


なれてくると倍速が自分にとっての標準になるので、普通の速度だとじれったく感じたり別のタスクを同時にこなせたりするようになります。


もちろんそうなるまでは時間(月日)がかかりますが、いまでは2~3つのことを同時にするのは日常になっています。


課題はそれがルーティンになってしまうと脳みその方も負荷と感じなくなってくると思うので、今度は入出力する内容を変えるとか難易度を上げるとかの工夫が必要かと思います。


そう思っていた矢先、刺激になる動画を見つけてしまいました。

ご存知、落合陽一が各界の著名人をゲストに対談(や鼎談)をするシリーズものです。




今日現在で20数本がアップされていますが、半日以上使って(例により倍速で)も数本を残してコンプリートできませんでした。

IT やテクノロジーの近未来について興味ある方なら、どれをとっても面白いと思います。

私にとっては、マンネリになりかけていたときに見つけたので刺激的でした。



いずれにせよ、認知機能障害と(あるいは老化と)はこれからもずっとたたかっていくと思うので、知的刺激を求めていきたいと考えています。



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2020/09/21


みなさん、久しぶりです。


今日は「敬老の日」。

シルバーウィークも後半戦ですが、いかがお過ごしですか? 


高齢化の数字にびっくりしたというお話。


前提の知識としてちょっとおさらい。

日本の人口に占める65歳以上の割合は 28.7% だそうです。

約3割ちかく、つまり3~4人に1人が 65歳以上だというのです。

older-people
 


なんとなくは覚悟していましたが、具体的な数字を見ると改めて高齢者の多さにおどろきます。ですが……。


もっと怖い数字を披露しましょう。

それは今朝の妻との何気ない会話で出てきました。


私「今日、なんの日だか知ってる?」

妻「う~ん、なんだっけ?」

私「『敬老の日』なんだけど、65歳以上の人何パーセントぐらいいると思う?」

妻「……、<78パーセント>ぐらい?」

私(驚!?)「約8割ってこと? 5人に4人が65歳以上になっちゃうよ?」

妻「……そうか…、わかんないよ」

私(哀…)


もはや28.7%の数字すらかすんで見えるように思えます。

あまりの見当違いの数字におどろいてしまい、考えを巡らせました。

妻は、働きに出ていて何をみているのだろうとか、前提条件をどのように考えたのだろうとか、基礎学力が私の想像をはるかに超えて低いのだろうかとか、考えれば考えるほど怖くなりそれ以上質問することができなくなってしまいました。


そのあとはいつものように身支度を終えて、パートにいくのを見送りました。


ふだん何げなく生活をともに送っていますが、脳の高齢化(=認知症)が身近なところで進んでいるのかもしれません。

日ごろの対話から察知してあげるのも家族の役目ですね。



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2020/09/16


私は村の住民です。

どうやら村八分にされたのではという疑念に駆られています。

 

村の名前は、「ブログ村」。

疑念の理由は、ランキングが(5時間たっても)更新されていないからです。

もしや、やらかしちゃったか? と思い「利用規約」を改めて眺めてみました。


禁止行為がたくさん列挙されていますが、そのなかで気になったのは、

・公序良俗に反する内容・表現(反社会的な内容・表現)

・他人の名誉を傷つけたり、著しい誹謗中傷のある内容・表現

・多数の利用者に不快な印象を与える挑発的、好戦的な投稿や行為

・その他、運営者が不適当と認めた情報及び内容・表現、不正行為

あたりでしょうか?


なんだ、思い当たるのかい? と言われそうですが、

そう、思い当たるのは、

アペとガースーをシャッフルするとある病名とその症状に似ている、と投稿した記事です。

記事カテゴリを「妄想」とした上でのことでしたが、実在しない(と思われる)名前での言葉遊びは多くの人に不快感を与える可能性があったかもしれません。


でも、不快感があったとしたらそれはどこから来るのだろう、と悩みます。

病名が不適切であるというのならば、それはひょっとするとその病気の患者に対する偏見や差別意識から来るものなのではないか? という疑いが消えません。


私はあくまでフラットな立場から(自らが精神疾患者であるから)、(医者がいう)病気の症状と連想される人物の特徴が似ている、と暗示したまでです。


そういう妄想さえ許されないとすれば(それがたとえ政治批判に近いものだったとしても)、何を妄想すればいいのでしょう? 妄想とことわった上での表現も政治批判も許されないのでしょうか? これが忖度や自粛というものなのでしょうか? 


むずかしいのは、私が気になった最後の

・運営者が不適当と認めた…

という部分です。不適切と認めたと言われてしまえば、何も言えませんから。



もしも、上記の病気の症状の記事が禁止行為に該当するのならば、その時に非表示にしていただければ良かったと思いますが、ランキングの未更新はその次の記事なので考え込んでしまったわけです。もちろん次の記事というのは禁止行為がなかったと自負しています。


また、他のかたのブログでも禁止行為にあたる、ミラーサイト(同一の内容でURLが違うサイト)がかなり以前からひんぱんに更新を続けていたりして、所属する村の制限のしかたは、恣意的なものに思えてしまうのです。


私に禁止行為があったのならば、明示的に教えていただければ善処に努めます。



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今回はお金についての話をちょっとしたいと思います。


いつだったか、統失カテのブログをいろいろさまよって拝見していたときに、大きな勘違いをされているかたがいました。

目にしたときにコメント差し上げれば良かったのですが、まちがいを指摘するためのコメントなら欲しくないだろうな、と思ったのでやめてしまいました。


そのかたは、「デフレ」のことを「インフレ」とおっしゃっていて真逆のことを言っていたのですが、もしや少なからぬ人がおなじ勘違いをされているかもしれないと思ってしまいました。

どなたのなんと言うブログか思い出せないので、今回の記事にすることにしました。

deflation
 


日本は「インフレ」でなく、まちがいなく「デフレ」です。


30年前のバブルの時代は、インフレ でしたが その後はずっと デフレ が続いています。


かんたんに言えば、インフレというのは、お金の価値が下がること。

デフレはその逆で、お金の価値が上がること。


つまり、おなじ1000円 でも、インフレのときとデフレのときでは価値がちがうので、買えるものの量や質も変わってきます。

インフレの時に1000円で買ったものが、デフレの時には1000円でおなじものが2つ買えるといったようなことが起きます。この例では、デフレ時の1000円はインフレ時の1000円の2倍の価値があることになります。


卑近な例をいえば、ちょっと有名なチェーン店でお昼を食べるとすると、ワンコインでまともな食事をすることができますが、これはデフレである日本での話。

米国なら、外で1食(日本円でいえば)1000円以上はかかるでしょう。

そこそこ美味しいラーメンを米国で食べようとしたら、2000円くらいかかることでしょう。


これらの例から、まちがいなく(米国と比べれば)日本の物価の方が安い、つまり1000円の価値が高いということに他なりません。


ちなみに、たまご や バナナといった食材は、長年ほとんど価格が変わっていないため、「物価の優等生」と言われているのをご存知のかたも多いでしょう。



じゃあ、日本のほうが物価が安いなら住みやすい国じゃん、と思っているとしたらそれは近視眼的です。

実際には物価は徐々に上がっているけど、給与水準が上がらない、一方で税金は上がっていく、多くの国民が生活防衛に必死にならざるをえないわけです。

社会保障費(障害年金も含まれます)も徐々に下げられていくでしょう。


だからこそ、働けない(働かない)障害者である私たちは、かしこく資産運用する必要があると痛感しているのです。





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2020/09/14


自民党の新総裁が誕生しましたね。 


事前の予想どおりスガ氏が投票数7割を得て選ばれました。

(一番まともなこと言ってたのは、石破さんだったのになぁ。)

abe&suga
 


ガースーはアベ路線をひきつぐとのことなので、社会が大きく好転することはないでしょう。


メディアも権力をきびしく追求するべきなんでしょうが、会見においても鋭い質問を投げかける東京新聞の望月衣塑子記者を排除してみたり、と官邸側もピリピリ神経質になっているのが現状です。


アベに対しては個人的に批判的ではあるけれど、お疲れさまの社交辞令で丸をあげることにします。

アベ → アぺ としましょう。


ガースーは期待はしてないけれど、会見でまともに答えてくれるよう願望をこめて大きな丸をあげます。

ガースー → ガ○スー


アペ ガ○スー ふたり並べてシャッフルするとあら不思議。


ア ス ペ ○ ガ ー になっちゃいました!


なんかみたことある配列。さて○に何が入るでしょう? 


ためしに○にルを入れてググってみたら、

アスペルガー症候群は発達障がいの一つで、社会性・コミュニケーション・想像力・共感性・イメージすることの障がい、こだわりの強さ、感覚の過敏などを特徴とする、自閉症スペクトラム障がいのうち、知能や言語の遅れがないものをいいます。”

とのこと。


なんだやっぱりそうか。

アペとガースーのことじゃない? 


そうだそうだ! と思えるかたは、下のボタンに清き一票を! (笑)


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